大阪市をなくさんといて! 制度を変えると無駄なコスト 3年前の投票で結論済み NHK世論調査で大阪市存続が61% 2度目の住民投票を許さない世論と運動を広げよう

トピックス

公共交通市民の会 第15回市民のつどい(1月25日)

[2019.1.11]-トピックス市民の要求と運動公共交通、コミュバス

これでは守れない! 安心・安全・サービス
-市営交通民営化を現場から検証する-

1月26日(土)午後1時30分~4時
大阪民医連会議室(堺筋本町 創建本町ビル2F)

 2018年4月に市営地下鉄・バスが民営化されて10ヶ月が経ちます。

 昨年7月には大阪メトログループが夢洲に数百億円を投資して商業ビルを建てるなどの「中期経営計画(2018~2024年)」を発表しました。
(※大阪メトロが12月20日に発表した「夢洲開発」では、数百億円が1000億円にはねあがっています)

 一方で、職員削減が進んでいます。シティバスの運転手不足も深刻です。市民・利用者の安心・安全・サービスはどのような状況でしょうか。

 改札口に駅員が一人配置の場合、車イスや視力障害者の方、急病人発生時、その他のトラブルへの対応をすると、改札口がしばしば無人となっています。これで震災や浸水など不測の事態に、対応できるのでしょうか。

 つどいでは、可動柵や駅調査、防災対策のとりくみを現場から検証して、公共交通の改善を求めていきます。

≪参加費無料≫
■主催:大阪市の公共交通を発展させる市民の会 ☎06-6354-7207
■共催:つくろう!市営のコミュニティバス大阪市民ネット

[PDF] 26日の交通のつどいの案内

「大阪市をよくする会」機関紙 No.418

[2018.12.21]-市民の要求と運動カジノについてトピックス発行物・宣伝物

[1面]

ごいっしょに考えませんか
カジノとセットの万博ってどうなの?!
・カジノの害は底なし!

・えっ アメリカのカジノ企業からもお祝いメッセージ

「大阪万博」に期待する人も、期待しない人も、カジノはノーを!

[2面]

カジノより防災・くらしの応援の声を

・カジノ・万博には巨額の税金が…

・夢洲ってどんなところ?

 

[PDF]「大阪市をよくする会」機関紙 No.418 2018年12月20日 1面

[PDF]「大阪市をよくする会」機関紙 No.418 2018年12月20日 2面

大阪万博開催国決定にあたって(談話)

[2018.11.27]-トピックス提案・政策・見解

大阪万博開催国決定にあたって(談話)

2018年11月26日
明るい民主大阪府政をつくる会 事務局長 荒田 功
大阪市をよくする会 事務局長 福井 朗

 

 2025年国際博覧会(万博)は11月23日の博覧会国際事務局の総会で投票が行われ、日本が開催国に選ばれた。万国博は新しい文化の創造や科学技術、産業技術の発展などを目的に世界的な規模で行われる。

 今回の大阪万博は「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマにしている。これに相応しい万国博となるかどうかは現状では極めて疑わしい。大阪万博の開催には、解決すべき課題が山積みしている。

 

 第1に開催予定地の人工島「夢洲」の安全性である。政府の地震調査会は今後30年以内に震度6弱以上の地震発生率は大阪で56%。津波が伴う南海トラフ地震は7割から8割の確率で起きるとしている。「夢洲」は大阪湾岸部の中でも特に津波や地震の被害が大きいとされている。極めて危険性が高い。

 

 第2に「夢洲」は2028年まで使用できるゴミの最終処分地である。また、夢洲の土壌にはダイオキシンや重金属による土壌汚染の危険性がある。早期に埋め立てる費用とともに、「夢洲」に代わるゴミの処分場への費用負担などは莫大なムダ使いとなる。

 

 第3に開催国を決めるにあたり、博覧会国際事務局は「万国博とカジノIR」は別の事業と理解したと言う。しかし大阪府・市の「夢洲まちづくり構想」は、カジノIRと万博がセットの計画だ。第1期でカジノIRをつくり(70ha)、第2期で万博会場(60ha)、第3期で滞在型リゾート施設(40ha)をつくる計画となっている。

 

 万博の事業運営費800~830億円、会場建設費1250億円は国・府・市・民間が負担するというが、費用の多くが税金で賄われる。この他、交通インフラで、なにわ筋線3300億円、淀川左岸線延伸工事4000億円、夢洲への中央地下鉄延伸540億円、JR桜島線延伸1700億円と巨大開発が目白押しだ。

 今、税金を投入すべきは、高度経済成長時代のような大規模開発ではなく、環境問題やエネルギー問題、そして何よりも高齢化社会に対応した、医療や福祉など社会保障制度や防災対策の拡充ではないか。

 

 大阪万博は決まったが、カジノIRが認められたわけでなく、多くの国民がカジノに反対している。半年間の「万博が終わり、後にはカジノ賭博場が残った」では、府民や国民の理解は得られない。カジノ実施法は強行されたが、ギャンブル依存症対策などは後回しだ。利権と犯罪の温床となるカジノで景気回復は出来ない。

 

 私たちは、「夢洲」での万博開催に反対し、安全な会場と経費を抑えた大阪万博の開催を求める。また、万博を隠れ蓑にしたカジノIRの誘致には断固反対することを表明する。
以上

[PDF]大阪万博開催国決定にあたって(談話)

『明るい民主府政』No.840 カジノなんて大阪にいらん!

[2018.10.22]-市民の要求と運動カジノについてトピックス市民の要求と運動地域経済、商工政策注目のニュース

【声明】吉村市長によるサンフランシスコ市との姉妹都市提携解消に抗議する

[2018.10.10]-市民の要求と運動その他トピックス提案・政策・見解

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