トピックス

「都構想」中止!コロナ対策に集中を!請願署名

大阪市・松井市長は
「都構想」中止!コロナ対策に集中を
請願署名を広げてください!

 多くの政令指定都市では、市独自の事業として様々なコロナ対策を行っていますが、大阪市は、学校給食費や子ども一人1台のパソコン支給以外ほとんど何もしていません。
こんな中で、法定協議会を開き(6月11日と19日)、「住民投票」の実施をごり押ししようとしています。

「大阪市つぶし」今やる時?

 大阪市をよくする会は、「協定書」を決定するという第35回法定協議会(6月19日開催)に向けて、「都構想は中止!コロナ対策に全力を!の個人請願にとりくみます。
 請願への署名をお願いします。まわりの人にも呼びかけてください。
 大阪市民に限らず、全国どなたでも請願できます

[PDF]請願署名呼びかけビラ
[PDF]請願書用紙ダウンロード

よくする会機関紙426号 2020年5・6月 最優先はコロナ対策

【1面】

最優先はコロナ対策

1491億円の「基金」活用で、先手の対策を
 1 医療・介護・教育の体制充実
 2 コロナ布教への支援策を
 3 3密防ぐ避難所など 災害対策を

【2面】

こんなときに 大阪市なくすの?!

 インバウンド頼みは見直しが必要
 コロナ以前につくった「協定書案」は使い物にならない
 公明党の「要望」で協定書案 さらにボロボロ
財政調整基金などを活用し コロナ緊急対策を

よくする会機関紙426号1面   

[PDF] 大阪市をよくする会機関紙426号 2020年5・6月 1面
[PDF] 大阪市をよくする会機関紙426号 2020年5・6月 2面

新型コロナウイルス対策に力を合わせよう!(4月2日)

新型コロナウイルス対策に力を合わせよう!
大阪府、大阪市、市町村の医療と公衆衛生機能を抜本的に強化し、住民のいのちとくらしを守る具体的施策を求める共同アピール

2020年4月2日

明るい民主大阪府政をつくる会 事務局長 荒田 功
大阪市をよくする会 事務局長 福井 朗

 新型コロナウイルスの感染拡大が世界中で続いています。国内の感染者は2000人を超え、感染経路が不明な症例が増加傾向にあり、爆発的に患者が急増するリスクが高まっています。「明るい会」「よくする会」は、すべての人々と力を合わせて感染拡大を止めるために全力を挙げるものです。

 今指摘されているのは、重症者を受け入れる病床の不足と、専門の医療機関による患者の診察や検査が追い付かないことです。依然として、マスクや消毒液の不足が続き、特に医療従事者の防護服やゴーグルの不足、人工呼吸器の不足など深刻な事態であり、医療崩壊を招く危険性も心配されています。

 大阪では感染経路が不明のケースが46%に上り、東京都と同様に感染者が急増する恐れが強まっています。住民に対する感染拡大防止の協力要請とともに、検査体制の強化、医療体制の強化が緊急の課題となっています。特に、重なる「自粛要請」により多くの事業者と個人の生活が苦境に陥っていることから、ただちに補償制度などの直接支援を行うことが重要になっています。

 今、大阪府と大阪市がなすべきは、住民のいのちを守るためにあらゆる手段を講じることです。感染防止のための検査・医療体制、保健所体制と機能を緊急に強化すること、中小業者や低所得者、非正規労働者に対する賃金補償と生活保障を大阪府・大阪市として国に対して強く要望することです。大規模開発や外国人観光客に頼った経済政策では住民のいのちとくらしを守ることはできません。これまでの大阪府・大阪市の政治のあり方が問われています。

 一方、大阪府・大阪市IR推進局はカジノ誘致の公募手続きを3か月延期し、2025年大阪・関西万博開催前の開業断念を表明。また、松井市長は大阪市を廃止する「都構想」に向けた住民投票の延期について言及しました。
 新型コロナウイルス感染は収束の見通しが立っていません。カジノ誘致や大阪市廃止の「都構想」の住民投票はきっぱり中止し断念することです。カジノ誘致に使う税金はコロナ対策に回すべきです。住民の不安が高まっている時に、大阪市という基礎自治体を壊す「都構想」は断じて許されません。私たちは、住民のいのち最優先の大阪府政・大阪市政への転換を強く求めるものです。

以上

[PDF]新型コロナウイルス対策に力を合わせよう!

大阪市の学校統廃合を考える学習・交流集会(中止)

 

大阪市の学校統廃合を考える学習・交流集会は中止します。

学校の統廃合にかかわる2つの陳情署名にご協力を

「生野区西部地域学校再編整備計画(案)」に関し、地域、保護者の合意を尊重し、強引な手法をとらないことを求める陳情書

【陳情項目】
1、「生野区西部地域学校再編整備計画(案)」に関し、地域、保護者の合意を尊重し、強引な手法をとらないことを求めます。

2、地域、保護者の合意が得られていない現状での、「生野区西部地域学校再編整備計画(案)」に関する予算案を遂行しないこと求めます。

 

[PDF]生野区西部地域学校再編に強引な手法をとらないことを求める陳情書

 

子どもと教育、地域にとって大切な学校の統廃合について、保護者・地域・住民との合意形成を突然放棄し、学校つぶしを強行する条例制定を行わないことを求める陳情書

(陳情項目)
1.保護者・地域・住民との合意形成を放棄し、学校統廃合を強行する条例を制定しないこと。
2.少人数学級実現、教職員増など教育条件を改善すること。

 

[PDF]学校統廃合を強行する条例を制定しないことを求める陳情書

「都構想」を強引に進める大阪維新の会と公明党に抗議する

明るい民主大阪府政をつくる会、大阪市をよくする会は、26日の府市「法定協議会」で、「大阪市廃止・解体」をめざす「都構想」特別区設置協定書の「基本方向」が大阪維新の会、公明党によって採択されたことについて、以下の談話を発表しましたので紹介します。


明るい民主大阪府政をつくる会
     事務局長 荒田 功
大阪市をよくする会     
     事務局長 福井 朗


「都構想」を強引に進める大阪維新の会と公明党に抗議する(談話)


 大阪「都構想」の制度設計を話し合う法定協議会は12月26日、「制度案の大枠」について起立採決が行われ、過半数を占める大阪維新の会と公明党の賛成で決定された。


 「明るい民主大阪府政をつくる会」(以降、「明るい会」)と「大阪市をよくする会(以降、「よくする会」)」は、市民不在の中で採決を強行した大阪維新の会と公明党に対して厳しく抗議するものである。


 採決に際し大阪維新の会の山下昌彦市議は「いま大阪は松井、吉村の意思決定の一致で大きく成長した」とし、「完全に一元化すれば、また基礎自治体の効率的な運営ができれば大阪は世界に名だたる副首都になる」と賛意を表明。


 また、公明党の肥後洋一朗府議は「党としてより良い案にするため、①住民サービスを低下させない、②設置コストを最小限に、③現区役所機能の維持、④すべての「特別区」に児童相談所の設置という4つの改善点を主張し、反映された」と賛成理由を述べた。


 一方、自民党の川嶋広稔市議は、「特別区」移行後のリスクが示されず、大阪の成長の効果額も具体的に反映していないことなどを批判。さらに、住民サービスの低下を指摘し、「特別区」制度案は府民、市民双方に利益にならないとして反対を表明した。


 共産党の山中智子市議は「都構想とはただただ大阪市をつぶし、市の権限と財源を府に取り上げるもの」とその本質を指摘し、「全国第2の政令市を取り潰すのは地方分権の流れに逆行する最悪の地方自治破壊の暴挙である」と厳しく批判した。さらに、4つに分割して設置される「特別区」では市町村の基幹税である固定資産税や法人市民税が府に上がり、自主財源が減ること、自ら水道も運営できないこと、消防組織も持てないことなど一般市に満たない半人前の自治体に成り下がると主張。「都構想」=大阪市廃止・分割はまさに百害あって一利なしであると反対を表明した。


 「明るい会」と「よくする会」は、改めて大阪維新の会と公明党の住民無視の暴挙に抗議し、「都構想」NOの世論を拡げ、住民投票が実施されれば、必ず勝利するため全力を挙げることを表明する。

「都構想」ストップ 豊かな大阪をつくる11.27府民のつどい

2019年11月27日(水)午後7時開会
エル大阪大ホール
講演 富田宏治さん(関西学院大学教授)
パネルディスカッション 幸田泉さん 山田明さん 山中智子さん
主催 明るい民主大阪府政をつくる会/大阪市をよくする会

よくする会機関紙424号 2019年10月 大阪に「悪夢」を呼び込むカジノいらん!

【1面】

大阪に「悪夢」を呼び込む
カジノいらん!

【2面】

「大阪市廃止」について考えましょう

 

[PDF] 大阪市をよくする会機関紙424号 2019年10月 1面
[PDF] 大阪市をよくする会機関紙424号 2019年10月 2面

「カジノあかん!夢洲あぶない!ここで万博だいじょうぶ?」10・22市民集会

 昨年7月にカジノ実施法が強行されて1年、大阪府・大阪市が、2025関西万博を隠れ蓑に、人工島(ゴミ埋め立て地)の夢洲でカジノ誘致をすすめようとしている今、カジノ反対の運動をしている幅広い市民団体が、「カジノあかん!夢洲あぶない!」の声をいっそう大きく示そうと10月22日に市民集会(集会実行委員会主催)を開催します。

[PDF]「カジノあかん!夢洲あぶない!」10・22市民集会チラシ おもて面

[PDF]「カジノあかん!夢洲あぶない!」10・22市民集会チラシ うら面

よくする会機関紙423号 2019年4月5日 大阪市を廃止する「都構想」ストップ

【1面】

大阪市を廃止する「都構想」ストップ

 

市民共同の力で大阪の自治を守ろう
-元市議の訴えから

 

・「都構想」の議論に終止符を
・子どもたちの笑顔あふれる大阪市に
・大阪のモノづくりの魅力を世界に発信
・270万人の代表として市民の声にしっかり耳を傾けます

 

【2面】

「都構想」議論、きっぱり終結を!

・まともに論戦できないの?
・カジノよりくらし・防災を!
・夢洲は市民に役立っています!

 

  
[PDF] 大阪市をよくする会機関紙423号 2019年4月5日 1面
[PDF] 大阪市をよくする会機関紙423号 2019年4月5日 2面

よくする会機関紙422号 2019年4月4日 大阪市解体ノー 市民の代表へ

【1面】

 

平松邦夫さんおおいに語る
大阪市解体ノー 市民の代表へ
 -元市議さんに大きな期待!-

 

・すばらしい元市議に期待
・大阪市政に最適の人
・市民のため最も忙しくしてください
・大阪市はなくさせません
・万博誘致に反対した事実はありません
・教育現場の疲れ 劣化が一番心配
・公募校長制度は廃止を
すべての市民の声に耳を傾ける元市議さんに大きなご支援をお願いします。

 

【2面】

 

ファクトチェック

 

・大阪の成長 市民に成長の実感なし
・夢洲 夢洲は立派に役立ってます
・二重行政 WTCはバブルに踊った政策の失敗です
・カジノ リスクは「効果」の約5倍!
・大阪都構想 大阪市はなくなりバラバラになります
・地下鉄トイレ 平松市長在職時の計画でした!

 

  

[PDF] 大阪市をよくする会機関紙422号 2019年4月4日 1面
[PDF] 大阪市をよくする会機関紙422号 2019年4月4日 2面

明るい民主府政 No.855 2019年4月4日

【1面】

大阪を変えたい!! みんなで力をあわせよう

 

あまりにひどい維新政治。
一人ひとりが、自分の思いで行動しています。
「都構想」を終わらせ、「維新政治」を変える共同を「野合」とはいいません。
成長をわかち合える大阪を

・すべての人に思いやりのある大阪に
・安心して暮らせる大阪に
・子どものすこやかな成長を保障する 女性幹部の積極登用
・カジノより家族で食べるごはん
・維新政治こりごり 魅力ある町づくりを

 

【2面】

 

維新vs反維新 大阪ダブル選挙の論戦ハイライト

 

そもそも「ダブル」って 公職を放り出し、政治を私物化
「都構想」 大阪市を廃止・解体する「都構想」には断固反対
大阪の成長 「成長をわかち合える大阪」
IR(カジノ) 府民の理解を得ることが重要 有無を含めて考える
府・市の役割 府も市も住民に責任を負う 住民の代表
府民の共同 自民から、共産まで支援

 

一人ひとりの選択で「明日の大阪」が決まります。

 

  
[PDF] 明るい民主府政 No.855 2019年4月4日 1面
[PDF] 明るい民主府政 No.855 2019年4月4日 2面