トピックス

機関紙第416号 ヒトの不幸を踏み台にするカジノはあかん!

機関紙第416号 ヒトの不幸を踏み台にするカジノはあかん!

 

【1面】

 

ヒトの不幸を踏み台にするカジノはあかん!
カジノ実施法案のとんでもない中身
・カジノ業者が貸金業?!
・これで世界最高の「規制」?
・カモは日本人
・カジノの面積はデパート並み
・ギャンプネ依存症を増やせ!?
維新はカジノ依存症!?

 

【2面】

 

カジノには巨大開発が必ずついてくる!
夢洲でのカジノ・万博は絶対アウト!
万博するなら別の場所で!
・「過労死」増やす「働き方改革法案」
・ウソはだめ 森友・加計疑惑
・戦争への道 9条改悪はNO!
ヒトの不幸を踏み台にするカジノはあかん!

 

 

[PDF]2018/6/13発行 大阪市をよくする会機関紙第416号1面
[PDF]2018/6/13発行 大阪市をよくする会機関紙第416号2面

カジノ実施法案に反対する大阪市民集会への呼びかけ

カジノ実施法案に反対する大阪市民集会への
呼びかけ

 

2018年6月5日

カジノ問題を考える大阪ネットワーク代表 桜田 照雄(阪南大学教授)

 

刑法が禁じる賭博場・カジノを解禁するカジノ実施法案(特定複合観光施設区域整備法案)の審議入りを自民・公明・維新が強行、今国会(会期末6月20日)で成立させるためなりふり構わぬ姿勢です。

 

 カジノ実施法案は、①違法なカジノを民営で解禁、②日本人客への「規制」として、入場料1回わずか6,000円、7日間のうち3日間の入場規制(しかし24時間営業で72時間入りびたり可能)、③ギャンブルの賭け金をカジノ業者が貸し付けることを可能にするなど、ギャンブル依存症の防止になんら実効性がないことは明らかです。しかも全国で三か所に設置などとしています。ギャンブル依存症を深刻化させないためには新たなギャンブル場をつくらないことこそ必要です。

 

 ギャンブル依存症や犯罪の増加、青少年の健全育成などへの懸念があるなか、どの世論調査でもカジノ実施法案が今国会で成立することに反対が圧倒的多数です。

 

 また、大阪でのカジノの誘致先とされている人工島・夢洲は、①地震・津波で甚大な被害予想、②少なくとも10年先まで使用可能な廃棄物最終処分場が無くなり新しい最終処分場建設に莫大な費用がかさむ、③夢洲までの交通アクセスに巨額の費用がかかる。などの問題点が明らかになっています。

 

 私たちは、百害あって一利なしのカジノ実施法案を廃案にすること、健全な経済対策の推進を強く求めるため、会期末に大阪市民による法案反対の意思を示す集会・パレードを下記のように行います。多くのみなさんの参加を呼びかけます。

カジノ実施法案に反対する大阪市民集会&パレード

 

日  時 2018年6月18日(月)午後6時30分開会

場  所 此花区西九条西公園(西九条駅から徒歩5分・クレオ大阪西前)

パレード 午後7時出発

  此花区西九条西公園から ⇒ 西九条駅 ⇒ 千鳥橋 ⇒ 梅香東公園(解散)

 

事務局担当(大阪市をよくする会事務局次長 中山直和)

連絡先 06‐6357-6139 

 

[PDF]カジノ実施法案に反対する大阪市民集会・パレードの案内

『明るい民主府政』第836号 大阪市なくしたらアカン! そやね!5・17府民のつどい

明るい民主大阪府政をつくる会機関紙『明るい民主府政』第836号は、「大阪市なくしたらアカン! そやね!5・17府民のつどい」の様子を報道しています。

【1面】

笑顔、活気あふれる大阪 つくるのはみんなの共同
大阪市なくしたらアカン! そやね!5・17府民のつどい
 ゲストのみなさん 記念講演 リレートーク
維新府政10年 低迷する大阪 貧困! 失業! 低賃金!

【2面】

9条改憲、政治の私物化をすすめる
安倍政権と維新府政の責任は重大!

はじまりは大阪から 森友の不可解な流れ
 肝心な部分はほとんど「墨塗り」

カジノはキケン それでもやるの?カジノ誘致

  

[PDF]2018/5/24発行 『明るい民主府政』第836号1面

[PDF]2018/5/24発行 『明るい民主府政』第836号2面

機関紙第415号 都構想も総合区も「反対」が多数を占める

機関紙第415号 都構想も総合区も「反対」が多数を占める

【1面】
大阪市をなくさんといて!
都構想も総合区も「反対」が多数を占める(NHK世論調査)
4月6日の法定協議会で特別区案
自民・公明・共産が「大阪都」反対を表明。

【2面】
森友疑惑 関係者を証人喚問し府議会で百条委員会設置を
松井知事は真相を究明すべき!
人の府高を踏み台にするカジノ・IRはNO!

  

[PDF]2018/4/25発行 大阪市をよくする会機関紙第415号1面2面

5.17 大阪市をなくしたらアカン 府民のつどい

5.17 大阪市をなくしたらアカン 府民のつどい

○日時 5月17日(木)開場18:10 開会18:45

○開場 エルシアター(エルおおさか 大ホール)

○内容 リレートーク、講演、ゲストスピーチ

○参加費無料

■記念講演 中山徹さん(奈良女子大教授)

[PDF]5.17 大阪市をなくしたらアカン府民のつどい

よくする会の財政問題学習会

よくする会の財政問題学習会

日時 4月18日(水)開会 午後6時30分

会場 大阪グリーン会館2階  大阪市北区天神橋1-13-15

最寄駅:地下鉄「南森町」JR「大阪天満宮」

講演 森裕之さん(立命館大学教授)

お問合せ:大阪市をよくする会 ☎06-6357-6139

 

[PDF]よくする会の財政問題学習会案内チラシ

「5.17府民のつどい」を成功させ、2度目の住民投票を許さない世論と運動を広げよう

「5.17府民のつどい」を成功させ、2度目の住民投票を許さない世論と運動を広げよう

2018年4月6日
明るい民主大阪府政をつくる会 事務局長 荒田 功
大阪市をよくする会 事務局長 福井 朗

 

 大阪市を廃止して4つの特別区に分割する「大阪都構想」の案(「特別区設置協定書」)が本日、法定協議会に提出されました。この協定書案には、特別区の設置日、区の名称と区域、区の議員定数、区と府の事務分担および財源配分と財政調整、職員の移管などが記載されています。

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機関紙第414号 二度目の住民投票は 絶対アカン!

【1面】

二度目の住民投票は 絶対アカン!

 市民の多数意見を排除?! こんなペテンは許せません!

【2面】

大阪市つぶす「都構想」はいりません!

 「特別区」に反対! 自民・公明・共産が意見表明

 どこが「ニアイズベター」?!堺市規模の「特別区」が4つ

 「財政効果」示せない!

 カジノをやりたい!これがねらいです
    

[PDF]2018/2/26発行 大阪市をよくする会機関紙第414号1面
[PDF]2018/2/26発行 大阪市をよくする会機関紙第414号2面

機関紙第413号(お産も入院もできる公的病院を!!)を発行しました

お産も入院もできる公的病院を!!

市民の願い-私たちはあきらめません!

 お産ができる病院が無くなる! 入院している子どもの行き先がない!

 3月末の住吉市民病院の廃止を前に、小児病棟が2月29日に閉鎖、さらに3月20日で外来が閉鎖。市民の不安や病院関係者の悲しい思いが渦巻きます。

よくする会ニュース413号1面 よくする会ニュース413号2面

[PDF]2018/2/20発行  大阪市をよくする会機関紙 413号1面

[PDF]2018/2/20発行  大阪市をよくする会機関紙 413号2面

住民投票許すな!決起集会

[2018.1.29]-トピックス

○都構想も合区もあかん!

今の24区でだめなの?

住民投票許すな!決起集会

○2月7日(水)午後6時30分

○東成区民センター 地下鉄「今里」下車 西へ3分

 
[PDF]住民投票許すな!決起集会案内チラシ表面
[PDF]住民投票許すな!決起集会案内チラシ裏面

サンフランシスコ市との姉妹都市解消を撤回することを強く求めます

 大阪市をよくする会は、12月8日、吉村大阪市長のサンフランシスコ市との姉妹都市関係の解消表明に対し、事務局長談話を発表しました。

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サンフランシスコ市との姉妹都市解消の撤回を求める(談話)

2017年12月8日
大阪市をよくする会 事務局長 福井 朗

 吉村大阪市長は、サンフランシスコ市が民間団体から寄贈された「慰安婦」像の碑文の内容が「日本政府の見解と違う」「信頼関係が損なわれた」などとして、60年間続く両市の姉妹都市関係の解消を表明しました。大阪市は現在8都市と姉妹都市提携を結んでいますが、サンフランシスコ市とは最も長く1957年からの歴史を刻んでいます。この間築かれてきた両都市の文化交流や親善の歴史は市民同士の友好の歴史でもあり市長の一存で一瞬にして無に帰すことは許されません。両都市の友好・親善・交流を発展させることを求めます。

 

 姉妹都市提携は、戦争への反省から国家間の摩擦が生じても、「人と人 People-to-People」との概念のもと自治体や市民が草の根の交流を行い、相互理解を深め衝突を回避することを目的に広まったものであり、さまざまな考えの違いを超えて親善交流が行われてきたものです。「歴史認識」や「政治的な考え方」の違いを理由に解消することは姉妹都市の意義をわきまえない稚拙な態度と言わなければなりません。

 

 吉村市長は、「不確かな一方的な主張をあたかも歴史的事実として刻まれた碑文に、歴史の直視ではなく単なる日本批判につながる」としています。これは、橋下前市長が「慰安婦制度は必要なのはこれは誰だってわかる」(2013年5月13日)と発言し、歴史の真実を歪めようとした立場を踏襲するものでしかありません。1993年の河野内閣官房長官の談話では、「今次調査の結果、長期にかつ広範な地域にわたって慰安所が設置され数多くの慰安婦が存在したことが認められた」としています。歴史を歪める立場は国際的な批判に晒されるものであり、大阪市の名を汚すものです。

 

 サンフランシスコ市との姉妹都市解消を撤回することを強く求めます。

 

[PDF]サンフランシスコ市との姉妹都市解消の撤回を求める(談話)

第26回水とくらしの110番 シンポジウム

 一日たりとも欠かせない命の水を供給する水道のあり方について、12月3日開催される シンポジウム(近畿水問題合同研究会主催、大阪自治体問題研究所後援)をご紹介しま す。  シンポジウムでは、大阪広域水道企業団企業長である竹山修身堺市長をはじめ、各分野 からの報告、問題提起、持続可能な水道のあり方について議論が行われます。

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