市民の運動

地域経済、商工政策

「カジノ実施法案」に反対する市民集会・パレード

許さない会期延長で悪法のゴリ押し
「カジノ実施法案」に反対する市民集会・パレード

 

日時:7月5日(木)午後6時30分開会

 
午後6時30分開会・7時からパレード

 

場所:此花区西九条公園 (「クレオ大阪西」前)

 

 6月18日に呼びかけた集会・パレードは当日の朝に発生した震度6弱の地震の被害状況を踏まえ中止しました。
 その後、翌19日に衆議院本会議で可決が強行、会期末の20日には会期延長を行ってカジノ実施法案(特定複合観光施設区域整備法案)や他の悪法を強行成立させると自民・公明が決定、維新・松井知事松井知事は大喜びしています。

 

 どの世論調査でも7割が反対する悪法の成立を許さない!の声を夢洲の地元・此花区で挙げましょう!  再び市民集会・市民集会・パレードパレードを呼びかけます!

「カジノあかん!」など、みなさんの手作りグッズの持ち寄り大歓迎です!

 

事務局担当(大阪市をよくする会事務局次長 中山直和)

連絡先 06‐6357-6139 


 

[PDF]カジノ実施法案に反対する大阪市民集会・パレード(7月5日)の案内

機関紙第416号 ヒトの不幸を踏み台にするカジノはあかん!

機関紙第416号 ヒトの不幸を踏み台にするカジノはあかん!

 

【1面】

 

ヒトの不幸を踏み台にするカジノはあかん!
カジノ実施法案のとんでもない中身
・カジノ業者が貸金業?!
・これで世界最高の「規制」?
・カモは日本人
・カジノの面積はデパート並み
・ギャンプネ依存症を増やせ!?
維新はカジノ依存症!?

 

【2面】

 

カジノには巨大開発が必ずついてくる!
夢洲でのカジノ・万博は絶対アウト!
万博するなら別の場所で!
・「過労死」増やす「働き方改革法案」
・ウソはだめ 森友・加計疑惑
・戦争への道 9条改悪はNO!
ヒトの不幸を踏み台にするカジノはあかん!

 

 

[PDF]2018/6/13発行 大阪市をよくする会機関紙第416号1面
[PDF]2018/6/13発行 大阪市をよくする会機関紙第416号2面

2016年度2-3月議会について(声明)

2016年度2-3月議会について(声明)

 

2017年3月29日
大阪市をよくする会 事務局長 福井 朗

 

1.地下鉄・市バスの民営化について

 

 84年の歴史を持ち、日本初にして最大の公営地下鉄の民営化が議決されました。民営化は利用者にとって何のメリットもないだけでなく、市バスとともに果たしてきた公共の福祉の増進という役割が損なわれるものとなります。市営地下鉄は、単年度で374億円(2015年度)の黒字を生み出す超優良企業であり、公営であれば、地方公営企業法18条2項に基づき、年間60億円を一般会計に納付することができます。民営化すれば、得られる税金(固定資産税、法人市民税など)は年間40億円程度にとどまり、しかも退職金の支払い、登記費用、企業債の繰り上げ返済などの財政負担が伴い、1500億円ある預貯金が枯渇し、運転資金が70億円となり、大きな資金を要する安全対策やサービス向上が困難になることが危惧されます。

 

 新会社の株式は、当面は大阪市が保有することとなっていますが、株式の売却は過半数の議決で可能であり、将来に大阪市の関与が担保されたものではりません。このような暴挙に断固抗議するものです。

 

2.カジノIRについて

 

 万博を隠れ蓑にしてカジノを導入するための「IR推進局」が設置されたことも看過できません。言うまでもなくカジノは賭博であり、刑法185条に違反する犯罪で、賭博は公共の福祉に反するとの最高裁判決も確定しています。さらに、暴力団対策、ギャンブル依存症、マネーロンダリング、治安の悪化、多重債務問題の再燃、青少年への悪影響など、まさに百害あって一利なしです。博打で経済発展はありえません。断念まで全力でとりくみます。

 

3.民意を踏みにじる「都構想再挑戦」について

 

(1)「法定協議会」の設置について

 

 公明・維新による継続審議の提案が可決され、5月議会に継続となりました。住民投票の重みを考えるならば、本来提案されるべきものでないことは明らかです。法定協設置の否決をめざし、世論を高めます。

 

(2)住吉市民病院について

 

 重要な役割を果たしてきた住吉市民病院を「二重行政」などと乱暴に決めつけ、廃止をいったん決めたものの、その後の経緯は、この廃止が誤りであることがますます明らかになりました。南港病院の設計上のミスで開院が当初よりも2年延期せざるを得なくなったことにより、設計・改修のために2017年度予算に7000万円が計上されていましたが、維新以外の会派がこの削除を求め、削除が可決されたことは当然のことです。

 

 知事の諮問機関である大阪市南部医療圏審議会も必要な医師が確保できていないことを指摘しています。
この状況では、住吉市民病院跡地に南港病院が開院することは極めて困難です。公立として現地建て替えを行うことが唯一の解決策です。市民のみなさんと一緒に実現しましょう。

 

 大阪市をよくする会は、この議会での論戦などを踏まえ、維新政治にピリオドを打つべく、引き続き奮闘します。

 

[PDF] 2016年度2-3月議会について(声明)

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