市民の要求と運動

公共交通、コミュバス

 吉村市長の「市政改革プラン2.0(素案)」に対するパブリックコメント

 大阪市は、4年前に策定した市民サービス大幅カットの市政改革プランに続く「市政改革プラン2.0(素案)」を発表し、参議院選挙の期間中にパブリックコメントを求める旨発表しました。

 大阪市をよくする会は、パブコメ締切日の7月22日に意見書提出行動を持つとともに記者会見も行いました。

 大阪市をよくする会として大阪市に提出した意見には、大阪市をよくする会機関誌№408(アンケートハガキ付き市バスビラ)に押せられた市民の皆さんの声も合わせて提出しました。

[PDF]「市政改革プラン2.0(素案)」に対するよくする会のパブコメ

「便利な市バスへいっしょに考えませんか」アンケート付きバスビラを発行

  赤バスが廃止されたうえ、市バスの便数・路線の廃止・変更・縮小、バス台数の削減
などが行われ、「病院に行けなくなった」「1時間に1本は少なすぎる」などの声が上が
っています。

 大阪市をよくする会は、地下鉄・市バス問題を市民に知らせ、改善に向けた要求づくり
を市民とともに進めるアンケート付のビラ(機関紙408号)を発行しました。

[PDF]2016/6/1発行 大阪市をよくする会機関紙 408号

市営交通の民営化反対を幅広い市民の結集で

  吉村・維新の会は市営交通民営化を、①民営化に向けた基本方針案を議会の議決事項とする議案(議決済み)→②基本方針案(3月29日可決)→③地下鉄・ 市バス「民営化」条例案の提案の3段階でとりくむ方針です。大阪市会で3月29日、市バス事業の民営化に向けた基本方針が、大阪維新の会と公明党の賛成多 数で可決しました。

 同じく市営地下鉄事業の民営化に向けた基本計画については、慎重論が相次ぎ、審議は持ち越されましたが、市営交通の民営化は重大な局面に入りました。

 民営化ではない市営交通の持続発展の方向と役割を探り、市営交通の民営化反対を、改めて幅広い市民を結集して社会にアピールしようと、「大阪市営交通の会」が主催、大阪市をよくする会後援で集会が行われます。

 

[PDF]4.16地下鉄を売らんといて集会