市民の要求と運動

市民の要求と運動

明るい民主府政 第851号 2019年3月19日 まるわかりパンフ

明るい民主府政 第851号 2019年3月19日 まるわかりパンフ

大阪W選挙まるわかりパンフ

[PDF] 明るい民主府政 第851号 2019年3月19日 全ページ一括

 

【1面】

[PDF] 明るい民主府政 第851号 2019年3月19日 1・8面

「都構想」と「密約」破たんの末、維新による投げ出しダブる選挙
カジノよりくらしの安心・希望へ
焦点はズバリ「都構想・カジノ第一」から「くらし第一」の府・市政へのチェンジです。
小学校は地域のシンボル

 

【8面】
住民の声が届くまともな大阪府・市政の実現を
中野雅司氏 大阪を知り・考える市民の会・代表
石田則子氏 弁護士
平松邦彦氏 元大阪市長・公共政策ラボ代表
中野冬美氏 あかんカジノ女性アピール
山下よしき氏 日本共産党副委員長・参議院議員
熊谷貞俊氏 大阪大学名誉教授・元衆議院議員
渡辺義彦氏 自由党大阪府連代表・元衆議院議員
服部良一氏 社会民主党大阪府連代表・元衆議院議員
長尾秀樹氏 立憲民主党大阪府連幹事長・衆議院議員

 

【2・3面】

[PDF] 明るい民主府政 第851号 2019年3月19日 2・3面

カジノ・「都構想」より、府民のくらし・安心・安全を
・中小企業支援、賃上げで大阪経済の活性化を
・負担増につながる国保一本化ストップ!
・子ども医療の対象拡大と窓口負担無料化を
・「35人以下学級」でゆきとどいた教育を
・防災対策を

 

【4・5面】

[PDF] 明るい民主府政 第851号 2019年3月19日 4・5面

「維新政治」って、どうなん?
 異質の悪政
3つのキーワード

1.「大阪市つぶし」 破たんクッキリ大阪都
2.「密約・ゴリ押し」
3.「カジノありき」

ホンマにそうなの? Q&Aでみる
Q.大阪は成長?
A.いいえ、どこよりも貧困と格差が酷く
Q.「二重行政」がムダ?
A.いいえ、住民の福祉・医療などのニーズがあれば二重でも三重でも
Q.「身を切る改革」?
A.いいえ、維新の国会議員1人あたり4000万円の政党助成金
 維新府議団がカジノの海外視察6回・4575万円の税金を使う
Q.府市一体で前進?
A.いいえ、旧WTC、りんくうケートタワービルは府市一体のベイエリア開発の失敗

 

【6・7面】

[PDF] 明るい民主府政 第851号 2019年3月19日 6・7面

ひろげよう「反維新」共同を
住民投票)「都構想反対」の幅広い共同の力で
カジノ) 「カジノはあかん」の声をひろげて
森友学園)「森友」疑惑の徹底解明を
市民病院)出産も入院も可能な新病院を
子ども教育)競争ではなく、子どもに寄りそう教育を

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[PDF] 明るい民主府政 第851号 2019年3月19日 1・8面
[PDF] 明るい民主府政 第851号 2019年3月19日 2・3面
[PDF] 明るい民主府政 第851号 2019年3月19日 4・5面
[PDF] 明るい民主府政 第851号 2019年3月19日 6・7面

よくする会機関紙 第420号 2019年3月14日 生野区

よくする会機関紙 第420号 2019年3月14日 生野区

【1面】

 

小学校は地域のシンボル
住みやすい生野区のまちづくりは住民合意で!

 

・学校つぶしに躍起 維新市政
・地域の安全、防災・減災に重要な小・中学校
・統廃合に賛成する維新・公明
・「再編整備」の目的はお金のため?!

 

【2面】
バスは区民の足・命綱
生野区の交通空白地域はただちに解消を!

 

・交通空白地域とは? 市民の外出に支障が
・予算を確保しバス路線の開設を!
・年400億円黒字の地下鉄 舞洲に1000億円の超高層ビル?!

 

   
[PDF] よくする会機関紙 第420号 2019年3月14日 1面
[PDF] よくする会機関紙 第420号 2019年3月14日 2面

【声明】維新政治を倒すチャンス! 松井知事と吉村市長の投げ出し選挙に断固抗議する

維新政治を倒すチャンス! 
松井知事と吉村市長の投げ出し選挙に断固抗議する

2019年3月9日
大阪市をよくする会

 3月8日、松井大阪府知事と吉村大阪市長は記者会見を行い、20日付で辞職し、松井知事が大阪市長選挙に、吉村市長が大阪府知事選挙の立候補することを表明しました。公明党との「密約」が反故にされ裏切られたと被害者を装っていますが、「密約」でカヤの外に置かれた府民・市民こそ被害者です。また、正々堂々と議論ができず「密約」でしか議論がはじめられなかった「大阪都」構想の破たんぶりを自ら暴露したものに他なりません。

 

 「大阪都」構想は、2015年の「住民投票」で決着ずみです。今回の「都構想の4区案」はバージョンアップどころか、議論を重ねるほど破たんが明らかになっています。「大阪都」構想が破たんし、追い詰められた末に任期途中に投げ出して、それぞれ別の選挙に出て自らの延命をはかるなど、選挙の私物化と言わざるを得ません。

 

 地方自治は、首長と議会の二元代表制を取っており、議会が首長の政策をチェックし、その暴走を未然に防ぐ仕組みになっています。議会の理解を得られないのなら、熟議を尽くすのが当然であり、ましてや政令指定都市の大阪市を廃止するかどうかのような重大な案件においては最大限の熟議が求められます。市民と議会の理解が得られないからとの理由で、もう一度選挙に打って出て、選挙に勝てば何でもできると主張するのは、地方自治の蹂躙にほかなりません。首長選挙の争点は、住民投票実施の唯一の争点とするのではなく、多様な政策が問われるものです。

 

 

 大阪市民は、大阪市を廃止するか否かについて、様々なレベルで論議を交わし、2015年の「住民投票」で「大阪市なくすな」の大きな共同を作り上げ、否決するという経験を積んできました。その後も、この共同は脈々と引き継がれています。

 また、維新の会が夢洲に誘致をめざしているカジノは、ギャンブル依存症の被害を拡大するなど社会に害悪を及ぼすだけでなく、バブル期に破たんした大型開発路線に再度突き進むものでしかありません。維新の会は税金のムダ遣い批判を最大の看板として一定の支持を得てきましたが、その看板が偽りであったことが鮮明となりました。カジノよりくらし、カジノより防災を、のスローガンを高く掲げ、維新政治を打ち破りましょう。

 

 大阪市をよくする会は、「住民投票」の経験を活かし、幅広いみなさんと共同して、今度こそ維新政治に終止符を打つべく全力を尽くすことを表明します。

以上

[PDF] 【声明】維新政治を倒すチャンス! 松井知事と吉村市長の投げ出し選挙に断固抗議する