新着情報

機関紙360号を発行しました

[2011.10.28] -[発行物・宣伝物]

10月31日付けで機関紙360号を発行
「福祉が輝く元気なまち大阪へ「「だれもが安心の福祉は公的責任で」とわたし考一の5つのプランを紹介。
市民の声と期待を掲載しています。ぜひお読みください。

機関紙360号(福祉保育労仕様)_ページ_1.jpg機関紙360号(福祉保育労仕様)_ページ_2.jpg
機関紙360号(福祉).pdf

機関紙359号を発行しました

[2011.10.26] -[トピックス発行物・宣伝物]

機関紙359号はミニリーフ(A5の二つ折り)です。
くらし応援200億円7つの緊急プランを掲載しています。ご活用ください。
機関紙359号ミニリーフ外20111026.jpg 
機関紙359号ミニリーフ外20111026.jpg 

機関紙359号ミニリーフ中20111026.jpg 
機関紙359号ミニリーフ中20111026.jpg

清水ただしのテレビ派遣村をご覧ください

[2011.10.23] -[トピックス]

清水ただしの派遣村TVニュースに出演しました。
10月29日(土)、11月5日(土)に「ふたりで作ろう大阪」①②が放送されます。
わたし考一さん、梅田章二さんが、府政・市政への思い、政策・意気込みを語ります。
また、すでに放送された番組もご覧いただけます。
  10月15日…この人に聞きたい!  梅田章二さん
  10月22日…この人に聞きたい!  わたし考一さん です。  http://hakenmura.tv
YouTubeにもUPしています  http://tomoko.co

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橋下知事の辞任にあたって(談話)

[2011.10.22] -[トピックス提案・政策・見解]

橋下知事の辞任にあたって

2011年10月22日

大阪市をよくする会

事務局長 福井 朗

 本日未明、橋下知事は府議会議長に辞表を提出し、大阪市長選挙に出馬することを表明しました。10月末付で知事を辞任し、40年ぶりに大阪市長選挙と大阪府知事選挙が同日で行われることになります。 旧WTC庁舎問題が未解決であり、大阪府教育基本条例及び大阪府職員基本条例など重大な問題を提案しておきながら、知事を辞職することは、無責任きわまる行為だと厳しく指摘しなければなりません。大阪市長選挙への立候補の動機が「大阪都構想の実現」であることは看過できません。大阪の経済が悪化している原因があたかも大阪府と大阪市の両方があることとする誤った議論を振りまき、本当の原因とその解決策を覆い隠す狙いがあるのではないでしょうか。

 大阪都構想はその実現可能性が皆無に等しいのにもかかわらず、市民のくらしを守る政治の中身を争点とせず、制度論を弄ぶことは市民に対する背信行為です。一方、平松市長は公約の内容が政党支援優先で幾度も豹変し、財界からも道州制を目指す点で「二人とも同じ」と言われるほどです。大規模開発をすれば、雇用も経済も改善するかのような経済政策はことごとく失敗してきました。私たちは、わたし考一氏を先頭に、大阪市をよくする会機関紙358号でかかげた「くらし応援緊急200億円プラン」と「防災先進都市 原発ゼロの発信」を広範な市民のみなさんといっしょに実現し、大阪市の政治の流れを大きく変えていく運動を引き続き強めていく所存です。

以上

機関紙358号を発行します

[2011.10.18] -[トピックス発行物・宣伝物]

機関紙358号は10月19日発行
1面は、選挙の争点は「橋下vs平松」「大阪都」ではなく、市民の暮らし応援の市政実現です!
わたし考一の200億円の「暮らし応援緊急プラン」を発表しています。
2面は、わたし考一さんで暴走政治をストップ!です。
ぜひお読みください。
わたし氏全戸ビラ表20111019.jpgわたし氏全戸ビラ裏2011019②.jpg
 機関紙358号表20111019.pdf            機関紙358号裏2011019.pdf       

知事候補の梅田章二さんと市長候補のわたし考一さんが対談

[2011.10.2] -[トピックス]

 府知事選と市長選のダブル選挙が確実となっている中、「明るい民主大阪府政をつくる会」の大阪府知事候補・梅田章二さんと、「大阪市をよくする会」の大阪市長候補・わたし考一さんは、出馬表明以来、大阪の各地を駆け巡り、「防災・福祉の大阪へ」を訴えています。
 お二人の「原発ゼロ、自然エネルギーへ、命と未来を守る行政を」の対談が、9月25日の大阪民主新報に掲載されましたのでご紹介します。ぜひお読みください。
  記事提供:大阪民主新報社
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 民報1面(通常号).jpg                民報08面(通常号)通常.jpg

市対連が、大阪市会開会日宣伝を行いました

[2011.10.1] -[市民の要求と運動その他市民の要求と運動]

大阪市対策連絡会議(略称:市対連)は、「9月・10月市会」本会議開会の9月30日昼、大阪市民が願う福祉・教育・くらしの充実をと宣伝行動を行いました。
激しい雨と、時折強い風が吹く悪天候をついて、「高すぎる国保料の引き下げを!」「市民いじめの経費削減の中止を」「地下鉄の民営化を許すな」「脱原発、自然エネルギーの導入を」と訴えました。発行の宣伝物を紹介します。ぜひ、お読みください。
110930 市役所宣伝ビラ pdf[1].jpg110930 市役所宣伝ビラ pdf[1].pdf
110930 市役所宣伝ビラ裏面 PDF[1].jpg110930 市役所宣伝ビラ裏面 PDF[1].pdf

「大阪市をよくする会」機関紙356号

[2011.9.28] -[トピックス発行物・宣伝物]

わたしカラービラ表[1].jpgわたしカラービラ裏[1].jpg わたしカラービラ表[1].pdf わたしカラービラ裏[1].pdf

わたしさんと梅田さんの連名ポスターができました

[2011.9.27] -[トピックス]

わたし梅田連盟ポスター2011.jpg

10・4大阪府民大集合へお集まりください

[2011.9.17] -[トピックス]

 いのち・くらし第一大阪から政治を変えよう!10・4大阪府民大集合を、なんば府立体育館で開催します。10月4日火曜日午後6時30分開会です。
この集会は、明るい民主府政をつくる会と大阪市をよくする会の共催です。大阪市長選挙に出馬表明をしたわたし考一さん、知事選挙に出馬表明をされた梅田章二さんがごあいさつします。講演は、日本共産党の市田忠義書記局長です。みなさまのご参加をお待ちしています。
10・4府民集会ビラ.pdf

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2011年大阪市長選挙わたし考一氏出馬表明・記者会見

[2011.9.13] -[トピックス]

11月13日告示、27日投票で闘われる大阪市長選挙に、大阪市をよくする会は前市会議員のわたし考一氏を擁立してたたかうこと決め、9月9日に出馬表明の記者会見を行いました。大阪市長選挙への立候補表明はわたし氏が初めてです。
 会見したわたし氏は「『住民こDSC_3063.JPGそが主人公』の大阪市政に転換するため、多くの市民の皆さんと力を合わせて頑張りたい」と語りました。予想される現職市長と現職知事の立候補について「財界・大企業のための大型開発を強めるという成長戦略や、そのために関西州をめざすという点で立つ位置はまったく同じ」とのべ、「こうした首長によって、府政でも市政でも住民のくらし、福祉、教育の施策はどんどん縮小され、無駄な大規模開発の破綻で財政の深刻さは悪化するばかりだ」と指摘しました。「長年続いた府民不在の姿勢を変えるとともに、財源と権限を再び無駄な大型開発につぎ込もうとする陣営と対決し、市民のくらし、福祉を応援する市政実現に向けて奮闘したい」と述べました。
 わたし氏は、現在、大阪市をよくする会市民生活本部長、旭区ソフトボール連盟顧問など。
 「わたし考一経歴書」と「大阪市長選挙に出馬するにあたって」「2011年大阪市長選挙についての確認書」をPDFで添付しています。

わたし考一略歴.pdf
大阪市長選挙に出馬するにあたって.pdf
2011年大阪市長選挙についての確認書.pdf



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平松市政の4年間と中小業者の運動

[2011.8.23] -[市民の要求と運動地域経済、商工政策]

大阪市内民商連絡会は1991年の結成以来、大阪市に対して ①中小業者全体を視野に入れた経済政策の実現 ②貧困をなくし、生存権・社会保障の権利拡充 ③市政革新――を柱に、要求を結集し運動を進めています。
◆経済危機から中小業者を守ろうとしない大阪市
 平松市政のこの4年間は、投機マネーによる原油・原材料の急激な高騰やリーマンショックなど中小業者の営業を揺るがす大きな経済危機が立て続けにありました。大商連は原油・原材料高騰の打開に向けて08年8月から「実態告発」運動に取り組み、約1ヶ月で集めた240人分の「告発」を9月の大阪市交渉に持ち込みました。「大企業のやり方は本当に横暴だ。3ヶ月おきに材料代があがっているが、その分を転嫁させない見積もりを出さないと仕事をくれない。大企業を指導してほしい」の訴えとともに、「緊急に実態把握をすること。各部局横断的な対策本部を設置すること。国保・住民税の減免や仕事確保に力を入れること。」などを強く要望しました。さらにその年の秋に起きたリーマンショックを契機に、大企業が自らの経営資本を守るために下請け業者や労働者を調整弁にした発注打ち切りなどの横暴が広がりました。この時も大阪市に対して是正を求める交渉や運動を展開しました。多くの中小業者が仕事の激減で廃業に追い込まれる中、大阪市はようやく「各部局横断」的な「緊急経済対策本部」を設置しました。しかし中身はほとんど国の政策待ちで相変わらずの縦割り行政。独自の施策は緊急融資の保証料を半額補助する制度で、これもわずか4ヶ月で打ちきりというお粗末なものでした。
◆仕事よこせ、資金よこせの運動
 国は経済対策として様々な臨時交付金を自治体に交付し、それを呼び水にして全国では住宅リフォーム助成制度(大阪は実施ゼロ)や、地域経済活性化事業を実施しています。その一つである「スクールニューディール事業」は全国的に実施され、小中学校にデジタルテレビやパソコンの整備が普及しました。この施策は「地元中小企業の受注機会に配慮するよう」国がわざわざ通知していたにも関わらず、大阪市は大手企業しか入札できない条件にしていたので、結局、NTTやシャープなどが受注する結果となりました。地域にお金は回らず、交付金が大企業へのかくれ補助金のようになってしまったのが実態です。市内民商では「仕事よこせ、資金よこせ」を合い言葉に、区役所と懇談し住民に身近な仕事を区役所や担当課がどこへ発注しているのかヒアリングし、公正な発注を求めました。本庁の経済局にも経済政策を大手企業へのトリクルダウンではなく、中小業者への「直接支援」に転換すべきだと訴え、経済波及効果が高い住宅リフォーム助成制度や商店街支援など地域循環型の経済こそ、大阪の再生には不可欠であると強く要望しました。 中小業者の町である大阪には府と市それぞれが公的な融資制度を実施し中小業者支援を進めています。ところが昨年、大阪府の橋下知事は「財政再建プラン」の中で融資制度の改悪を行いました。大阪市も府にならい、なおかつ市民に知らせず突然、制度融資を改悪。知事と市長がタッグを組んで中小業者支援を打ちきったのです。現在、大阪市は「中小企業振興条例」の制定を進めています。しかし「たたき台」にはこれまでの政策への反省はなく、ものづくりを支え地域コミュニティを担っている中小業者を軸にして大阪市を再生していく理念と方向もありません。平松市長の経済政策を根本から変えることが選挙戦の大きな争点です。
◆高すぎる国保料が市民生活をおびやかす
 大阪市の国保加入世帯は83%が所得200万円以下で、高すぎる国保料自体が「食えば払えず払えば食えず」の窮乏を作り出しています。「国保には438億円もの市税を 繰り入れており、政令市の中で2番目に低い」と大阪市は言っています。しかし世帯数の4割弱が加入し、政令市の中で2番目に所得が低い現状を勘案すれば、国保財政への繰り入れ額は極端に高くはありません。政令市で2番目に安いというのは大阪市の国保加入者は法定減免に該当する低所得者が多く、そういう人を含めて算出した国保料の平均額を大阪市は「2番目に安い」と言っているわけです。しかし子ども2人と40代夫婦の4人世帯で所得300万円の場合、国保料が50万円になるのは事実であり、全額払ったら生活が立ち行かなくなる過酷な負担は全国でも突出しています。しかも、2010年度は国からの交付金が少し増えたために国保財政は110億円の単年度黒字になりました。黒字のいくらかは国保料の引き下げに回せたはずですが、それすらしていません。
◆公約投げ捨て、社会保障から遠ざかる国保
 無駄な開発を進めた財界や政党の責任には目をつぶり、自治体の本来の役割である住民福祉に予算を使うのが悪いような大阪市の態度は、「弱者の目線に立って」という市長の言葉が口先だけであることを示しています。子どもの保険証の留置き、学資保険の差押えといった非情な制裁も平松市政の下で行われました。そもそも平松市長は公約のなかで国民健康保険の減免措置を掲げていました。しかし、独自の減免制度はこの4年間拡充されず、それどころか払いたくても払えない人に差押えの脅しをかけて無理やり払わせる強権的な徴収が拡大しました。国保滞納者に対する大阪市の財産調査では6万世帯の93%(約5万6千世帯)が50万円未満という結果が出ています。加入者のほとんどが「払いたくても払えない」状態であり、無差別的な財産調査をされてプライバシーや生存権的財産が土足で踏みにじられています。高い国保料を押しつけ、減免制度もつくらず、市民をいじめる大阪市こそ「悪質」です。大阪市は24行政区を束ねる広域の保険者であり、49万世帯(被保険者数で80万人)もの命と健康を預かっています。今の大阪市の国保行政を府下市町村のモデル、あるいは広域化のモデルにさせないためにも今秋のダブル選挙で国保問題を大きく訴えていく必要があります。